2013年9月24日火曜日

【登山】やっぱりキツ!!!奈良田より大門沢ルートで農鳥岳へ。3000m級の稜線に感無量。


  


少し前の山行ですが、9/14、奈良田より、大門沢ルートで農鳥岳へ登ってきました。

実は、農鳥岳、8月にチャレンジしたのですが、天候悪化により、2000m地点で撤退しておりました。今回も、台風来るし、天気は微妙かなぁ?と思っていたのですが、まぁまぁの天気で無事、登ることができました。

この大門沢ルート、吊橋、吊橋、吊橋、急登と、、、なかなか、アスレチックで登りごたえのあるコース。。

そんな農鳥を紹介します~。

山行の様子


甲府から奈良田までは約1時間半位かかりますので、まぁ、この日も4時には自宅を出発しまして、5時半頃には奈良田へ到着。

お!!!あまり、天気は期待していませんでしたが、なかなかいい具合です!


まずは、こんなデカイ橋を渡りまして、林道歩きです。※帰りに撮った写真。


トンネルは通らず、左手の林道を進みますよ。※警備のおっちゃんが教えてくれます(笑)


こんな「あずまや」も有りまして


そして、ドデカイ「カエル」さんにも遭遇しまして、(笑)


登山道に入っても、カエルさんに遭遇しまして、、


何匹いるっすか??と、1人でツッコミを入れて、何回も吊橋やら、吊られていない橋を渡ります。

吊られている橋




吊られていない橋



なかなか、アスレチックで楽しいですね~~!
※小屋の方の努力のたまものですね。どうもです。しかし、台風で流されてなきゃいいですが・・・。

んで、楽しみながら、進むと、少し、登山道を間違ったりと・・。


このポイント、地図上では、大古森沢が広河内沢へ入ってくる二俣の近くなんですが、木に×と書いているのにもかかわらず、踏み跡をたどって×の方へ進んでしまいました。下りでは間違わないと思いますが、登りでは注意しないといけないっ地点ですね。

んで、正規のルートに戻って、大門沢小屋へ。



さぁて、ここからが、本番。。。小屋~大門下降点までが急登続き。
筋肉痛の脚にはきついですが、ときおり見せる稜線や雲海を楽しみながら、登ってきます。




何とか頑張って、大門下降点。。


ここからが、気持ちのいい稜線歩き!
※ってか、ここまで長(笑)





一時間もかからず、農鳥岳山頂へ。


今日は、この標柱と稜線目当てでしたので、東農鳥までです。西農鳥は白峰三山縦走のときにとっておきます。

GPSぶっ飛んでましたが、修正して、まぁ、大門沢~農鳥ピストンはこんな感じ。



往復距離22㎞、累積標高差で2300m位。※2500mは無いっぽいです。
登り5h近く、下り2h45m位でした~。

登りはペース上がらなかったですが、実は、この2日前に黒戸尾根登っておりまして、えぇ、、、筋肉痛の中、登ってやりましたよ(笑)

さいごに


3000m級の稜線、、、やっぱり、遠くから眺めるよりも、間近で見る方がいいですね。岩稜の灰色とハイマツの緑のコントラストが最高です。

そういえば、警備のおっちゃん情報では、奈良田から広河原まで、100円の協力金を払えば歩けるそうですね。そんで、夏頃、女性で奈良田から広河原まで17kmロードを走って、白峰三山を日帰り縦走して奈良田まで帰ってきた輩がいたとか・・・。なんちゅう健脚。。。

白峰三山日帰り縦走は、来年かなぁ。。

さてさて、山梨百名山も残すとこ、富士山と小太郎山の二山。。。次回も引き続き、南アルプスの大絶景、小太郎と北岳の山行を紹介をしたいと思います~。

へばだば~。


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