2013年5月13日月曜日

【登山】GW3戦目、ズルして登った源次郎岳、笹子雁ヶ腹摺山、高川山、棚横手山


  

5/1、GW3戦目。そして、後半戦の初戦でもあります。

GW前半戦の消耗で体調もそれほど回復していないってことで、今回はショートコースで大月エリアの山をハシゴで4つ程、登ってまいりました。

登ってきたのは、源次郎岳、笹子雁ヶ腹摺山、高川山、棚横手山。

どのコースも往復で5㎞以下で、2時間以内で登れるので、結構お手軽。。

まぁ、でも、、登山を楽しむということでは、こういう登り方は声を大にしてオススメできませんが、それでも、それぞれの山で楽しめたことがあったので、紹介したいと思います~~。


源次郎岳

源次郎岳へは嵯峨塩深沢線の林道を利用して登山口まで行くのですが、この林道の展望台からの富士山が綺麗です。この日はあいにくの天気ですがね・・・。


登山道はアップダウンも少なく、40分も歩けば、すぐに山頂へ。


下山中に気付いた、山桜。


最後に、林道からもう一度、富士山。。やっぱ、林道からの景色が一番良かった(笑)


さ~て、次の目的地、笹子雁ヶ腹摺山へ向かいます。


笹子雁ヶ腹摺山

笹子雁ヶ腹摺山へは笹子峠から登ります。ここの笹子峠のトンネル。有形文化財のようなんですね。西洋の雰囲気をかもしだした、オシャレな感じのトンネルなのですよ。


登山道入りますが、この辺りもまだまだ 新緑には遠いです。


40分程で、山頂の笹子雁ヶ腹摺山。


山頂から見えた富士山。やっぱり、天気はイマイチです。。


曇りながらも、富士山を堪能した後、笹子峠まで戻ります。そして、峠からは、大月方面へ下り、次の高川山へ。。


高川山

高川山へは、初狩駅側より登ります。登山口に駐車場もありますので、マイカー利用にとっては便利っすね。そして、登山口近くの墓地脇に綺麗に花が咲いておりました。


登りは男らしく、男坂で登ります。※やや、急登。。


登山口より50分程で山頂。山梨百名山の標柱が新しい~。※この標柱には標高は書いてないっすね。剥がれたのかな?


山頂からの風景。曇りで絶景とまではいきませんが、360°見渡せるので、晴れればきっと、展望がいいのですよね。



帰りは緩めで巻き道の女坂を利用して下山。


下山時でまだ、12時だったので、予定通り、棚横手も登っておこうと思い、勝沼方面に戻ります。


棚横手

棚横手へは、大滝山不動尊奥宮より登るのですが、地図等確認しても、イマイチ、ルートが分かりませんでした。

実際に歩いたログ。


一応、この日は不動尊の裏から登ったのですが、上の地図見ると、大滝山不動尊奥宮の林道をそのまま歩いていっても、大丈夫だったのかな?

また、同じ道歩いたよな~~、と思ってたけど、少し、ずれている。ん~~、誤差の範囲か?何だか不思議な感じ。

歩いたルートとしては、こちらの門を通って、


階段、登って、、、


こちらの裏手の登山道より登りました。


そして、滝を見ながら、歩いていきます。


いったん、林道に出て、甲州高尾山の登山道に入り、尾根に出て、棚横手山方面に行くと、棚横手山山頂へ。大滝山不動尊奥宮より約40分程でした。


山頂より見える、大菩薩方面。


風も強くなってきて、雨も降り出しそうだったんで、早々に下山。

帰りに展望台にもよりましたが、全然、展望はなく、なぜに展望台??で、何とも不思議な山でした。でも、滝と大滝山不動尊奥宮は見応えあったので、満足~(笑)


さいごに

この日は軽めの山を4つほど登り、天気はイマイチでしたが、

源次郎岳:林道の展望台からの富士山(あまり、登山とは関係ないか・・)
笹子雁ヶ腹摺山:笹子峠のトンネルと山頂からの富士山
高川山:男坂の急登と山頂からのパノラマ
棚横手山:大滝山不動尊奥宮と滝のコラボ

と、、どの山も何かかしら見どころ、というか、楽しめるとこはあるんで、満足でした~。

GWも、後半戦突入ってことで、次回は第4戦目で登った、楽して絶景を見れる、『横尾山』を紹介したいと思います~~。

へばだば~~~。


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