2013年5月28日火曜日

【登山】日本三大崩れの大谷崩れと雲海と、見どころ満載の南アルプスの山伏、八紘嶺の縦走


  

5/17、健康診断での採血の際、血管が細いため、両腕に注射されたボクです。どうも。

そして、その翌日、両腕に青あざを抱えながら、この日は山伏、八紘嶺の縦走してきました。

この縦走、見どころは何と言っても、日本三大崩れの大谷崩れと、眼下に広がる雲海。。。こんな綺麗な雲海、初めてでした。

そして、へばりにへばった自分。

こんなへばったのは、あの健康診断の注射のせいだ!!と、、キチガイに「あの、ヤブ医者め!!」(看護師だけど・・)と、叫んで、医者のせいにしてみたりと(笑)

ま、そんな、見どころたっぷりの山行を少し紹介します~。



山行の様子


山伏、八紘嶺へは大谷崩れの登山口から登ったのですが、甲府からのアプローチが遠い、遠い、、、、。身延から阿倍峠を繋ぐ林道が通行止めとなっていますので、静岡廻りで登山口まで向かいます。片道、車で2.5h位・・・。

当然、真っ暗の中、出発。※確か、この日は3時起床。


そして、6時前には大谷崩れの登山口手前の駐車スペースに到着~。


今日は大谷崩れ登山口⇒新窪乗越⇒山伏⇒新窪乗越⇒八紘嶺⇒大谷崩れ登山口のT字ルートです。


距離にして17㎞、累積標高で1550m、ほほぉう。ばてますわ。これじゃ(笑)

駐車場から登山口まで向かいますが、登山口手前の幸田文の記念碑がありますのよ。


大谷崩は今年で、306歳か。


さぁ~て、登りますか!


ここは扇の要!


扇の要を少し、登り、上を見ると大谷崩れが! チョイとガス。。。


そして、下を見ると、めっちゃガス(笑)


でも、日差しも入ってきそう。


そして、おぉ~~、ガス、抜けました~~。


しかし、このザレ場、、、登っても進まん。。しまいには、小動物が上の方でトラバースし落石が。。ちょっとスリリングでしたね。


落石注意しながら、コルの新窪乗越まで登ります。ここで結構体力消耗したっす。


ようやく新窪乗越。結構ヘトヘトですわ。


新窪乗越の正面には、雲海が!!!こんな綺麗な雲海、、初体験かも。


一休憩し、まずは、山伏を狙います。


左には雲海。


右には、南アルプス。


そして、山伏山頂へ。


山頂からの雲海と富士山。ちょいと、、木が。。でも、いいね~~。


あのお方。笊様じゃないっすか。雪は大分、溶けたんでしょうね。


山頂で小休憩し、新窪乗越まで戻ります。今度は大谷崩れを右に見ながら、八紘嶺に向かいます。


しっかし、迫力ありますなぁ~~。さすが、日本三大崩れです。


お。ガスも少し抜けてきましたね。


まずは、大谷嶺へ到着~。


大谷嶺から見た、山伏方面。綺麗な稜線を思い出します。


八紘嶺までの道中、北岳方面も!※確か、北岳・・・。


山頂近くのロープのトラバース。ここが道細くて、ちょいと危険でした。


そして、八紘嶺山頂。こちらは、展望ありませんでしたね。


ヘトヘトだったので、ビタミンとって、休憩して下山っす。

下山中にかろうじて見えた木々の間からの富士山。この日は富士山の展望いいとこだと、最高だったんでしょうね。※梅ヶ島~八紘嶺の間に富士見台という展望台があるらしいですね。そこまで行くと良かったかも・・・。


またもや、しつこく、こんな大谷崩れを見ながら、下山を楽しみます。


大谷崩れ見納め。


最後の最後。新緑と大谷崩れ。きっと紅葉時期も綺麗なんでしょうね~~!


さいごに


この日の山行、、一言で言うと、疲れました。6h近くの運転に、17㎞位のT字ルート。でも、見どころ豊富で楽しかったなぁ。今度は紅葉時期に西日影沢から山伏→八紘嶺→梅ヶ島まで歩いてみたいとこです。※チャリンコ必須かぁ。。

ブログではUPしてないですが、5/12に源氏山、三石山登ったので、この時点で、山梨百名山も87座。残り13座まできました。えぐい山も残ってますが、何とか今年中にはクリアできるといいなぁ。

次回は、5/26に登ってきた乾徳山を紹介したいと思います~~。

へばだば~~


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