2013年2月1日金曜日

【雑記】ランニングシューズの潮時。。


  

ちょっと前まで、夕方5時頃になると、真っ暗だったのに、最近はすでに明るくなり、春もすぐそこだ~~!!って思っても、山は雪山シーズン。

当然、雪山の装備もなけりゃ知識もなく、、山にも行けません。

ってことで、週末、その山に使ってたパワーをランに費やしているわけですが、気付いたらランシュー(※ランニングシューズのこと)がとんでもないことなってましたよ。

ほーら。かかとが。。

立っているだけでも、違和感を感じるまでになったので、さすがにこれじゃまずいと思い、早速、ランシューを購入。

今回は、ナイキの『ズームスピードライト ST+4』。

ま、DEPOで色々、物色してて、これいいな!と思って、ネットでも検索してたら、ZOZOでドハデな色がお安い。サイズもあったので、即購入。

そして、新調したランシューと履きつぶしたランシューと比較。

上からのアングル。うーむ。色鮮やかだぁ。


後ろからのアングル。右側、す、すげ~~、減り具合。


そして、底も。。剥がれてる。。。


こんなんカカト減る??みんなどういう風に減ってるの??って思い、少し、かかとが減る原因、そして、どれくらい走ってこんなんなった?と、調べてみました。

減る原因


まず、減る原因ということで、「ランニング 踵 減り」なんていうキーワードでググってみると、こちらのサイトにあるように、踵の外側が減るのは、やっぱりO脚のせいで、それほど問題無いのですが、どうも片へりが問題ならしいです。

両足の減り具合を比較して、片方だけ減りが早いというのがバランスが悪く、足に均等に力が加わっていないようですね。気にしすぎもよくないようですが、片減りが激しいようなら、少し、フォームをチェックした方が良いようです。

んで、ボクの踵は、、、


底。


左足の減りが多い感じです。多少、左に体重が乗ってるというとこなんですが、まぁ、、、あまり気にしなくていいですね。

走った距離


さて、、ここまで踵が減る走った距離ですが、Runkeeperでちょいと調べてみました。
減り具合も走るスピードや路面にも影響すると思うのですが、スピードは5.5~6.5min/km、路面はロード、高低差もほぼなし、という環境。

それで、だいたい、、、



1000kmと言ったところ。

RUNNETの知恵袋では、ランシューの寿命は300km~1500kmなんて人もいて、人それぞれですが、大体500km程度なんですかね。

今回1000kmってことで、ランシューの交換に至りましたが、この踵はちょっと減りすぎでした。ログも残していることなんで、今度は、500kmってチェックして、メンテしようと思います。

やっぱり、ログって振り返って確認できるから、大事っすね。※逆に、振り返らんと、意味ないッスけど。

これからも、Runkeeper利用して、ランログ残しまくりすわ。そして、4月のハーフに向けて、頑張ります~~。

へばだば~~。


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