2012年9月20日木曜日

【登山】鳳凰山の日帰りロングコース


  

9/15、3連休の初日、鳳凰山へ登ってきました。

その前の週は資格試験で山は登れなかったために、今回は先週の分も登ってやろうと思い、青木鉱泉からの日帰りロングコースを選択。

コースは青木鉱泉からドントコ沢、地蔵岳、観音岳、薬師岳、そして、中道を通って下山。
標準タイム12h以上。

当日は、上の写真のように、晴れ・・・、、、、とはなりません!でした。
(※この写真は8/16に北岳に登った時の小太郎尾根分岐からの写真です。。)

朝は天気がよかったのですが、お昼に近づくにつれ、、どんどん雲とガスがわき出る・・・。

稜線歩きはガスでホワイトアウト。。。ま、でも、鳳凰のシンボル的なオベリスクや、ドントコ沢の数々の滝を楽しむことができたので、50%は満足いく山行になりました。
※残り50%の絶景分はリベンジします。

では、そんな鳳凰山の山行を紹介。

コース概要


青木鉱泉からドントコ沢、地蔵岳、観音岳、薬師岳、そして、中道を通って下山という、ロングコース。起床も3時半。。。

大体のタイムレコードはこんな感じ。

5:30青木鉱泉
6:45南精進ヶ滝
7:50白糸の滝
8:20五色の滝8:30
9:15鳳凰小屋9:30
10:10地蔵ヶ岳10:25 ※オベリスク堪能。15分休憩
11:15観音ヶ岳11:25
11:50薬師岳12:30 ※昼休憩
13:05御座石
14:55中道登山道入り口
15:45青木鉱泉

標準タイム12h以上で、所要時間は約10h。※僕たちも少しは体力がついてきたかな?

ロングコースなので時間には気を遣い、休憩時間は短めで急ぎ足の山行。その甲斐あって、日没前に下山できました。

本当はもっと、ゆっくり登りたいという気持ちもありましたが、日帰りなんでしょうがないです。

ま、そんな慌ただしい山行での見どころを紹介します。

みどころ


まずは、ドントコ沢の滝シリーズ。

南精進ヶ滝


白糸の滝 ※少し、離れたところから。


そして、五色の滝~~!


五色の滝と言われるだけあり、ほんのり虹が見えます!


そして、鳳凰小屋を過ぎて、オベリスクへ。

地蔵手前の砂地獄。ずるずる滑るため、登っても登っても、進まない。。体力奪われますが、オベリスクが見ながら、一歩、一歩、確実に足を踏み出します。


そして、鳳凰山のシンボル的存在、オベリスクへ。金峰山の五丈岩を見ているだけあって、オベリスクを見た瞬間、意外と小さいんだなと思う。金峰山はどっしりと大きな岩、オベリスクは点に突き刺す鋭い岩といった感じ。


オベリスクとツーショット!


オベリスク近くで少し、遊んだ後、時間も押しているので、最高峰の観音岳へ。

ここから、、そりゃぁ、もう、美しい稜線歩きと思いきや。。。やっぱりガスなのね。


観音までの登り返し。。。まじで、きつい。。。もう、何も考えることができず、息を切らしながら、登る。。このロングコースの中で一番しんどかった。


この砂の白さは日向山を思い出させますが、さらに、岩とハイマツのコラボは神秘的です。たった6時間登っただけで、まるで別世界。。


稜線にある、松のモニュメント。しっかりと誰かが手入れをしているのかな~と感心させられます。


そして、鳳凰三山の中でも一番標高の高い観音岳山頂に到着。


山頂は狭いため、記念撮影して、早々と次の薬師岳へ。

薬師岳山頂。薬師岳山頂は広々としており、昼休憩にはぴったり。


百名山の標柱とツーショット。


昼休憩後、岩に描かれた、道しるべのもと、中道を通って下山。。※ざっくりだね~~(笑)


中道の御座石にて途中休憩。


さいごにこんな小さい橋を渡って、青木鉱泉到着。お疲れっした~~~



さいごに


鳳凰山は、毎日、毎日、家から、そして、会社から見える山であり、

いつかは登ってみたい!!

と感じさせられる、近いようで遠い、思い入れの強い山でした。

今回、この思い入れの強い山を、ロングコースで無事、登り切れたのも、メンバーのおかげです。本当によかったです。。どうもです。

でも、絶景分の楽しみを取り返すためにも、絶対リベンジです。

ちなみに、いまのところのリベンジ山候補

・甲武信ヶ岳
・鳳凰山

リベンジ山、待ってろよ~~~!

へばだば~~~。




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