2012年7月20日金曜日

【登山】権現岳と強風とガス。。。


  


7月15日、3連休の中日。。悲願の権現岳へ登ってきました。

権現岳は八ヶ岳の南に位置し、標高2700m級の山です。


ちなみに、なんで、悲願かというと、実は、権現岳へのトライは2回目です。昨年、天女山から登りましたが、途中、雨にやられ、前三ツ頭で断念。


そして、今回、、、2度目のチャレンジ。とうとう登ってきました。


ずっと、、登りたい山であったために、登りきったときの感動も大き、、、、くなーーーい!!!


それは、それは、ものすごい強風とガスに見舞われ、山頂ではサクっと写真を撮影して終わり。絶景も望めず。。。
※上の写真は去年、編笠山に登ったときに撮影した権現岳。晴れると、こんなにもいいんだよなぁ~~。


まぁ、強風とガスまみれでしたが、今回は新たなメンバーも加わり、楽しく登ってきました。そんな、登山の様子を少し紹介します。




コース概要



権現岳へは、山梨側からは天女山や観音平からのルートが一般的です。今回は、観音平から出発し、編笠山はスルーし、青年小屋経由で権現岳へ登頂。そして、帰りは三ツ頭経由で下山。

当日は、、


6:30観音平⇒7:25雲海⇒8:00押手川⇒9:25-50青年小屋※トイレ休憩⇒10:20のろし場⇒11:10権現小屋11:20権現岳12:15-13:00三ツ頭※昼食13:58木戸口14:15ヘリポート15:15八ヶ岳横断道15:30観音平

のようなタイムレコード。およそ計画通り。

そして、こちらが毎度のRunkeeperのログ。





歩行距離:約12km
所要時間:約9h ※昼休憩含みます。
標高差:1284m


前回の金峰山以上の標高差です。
登り応えのあるコースでしたが、見どころやガスと強風の様子を少し紹介します。


見どころ



6時には観音平の駐車場に到着しましたが、、、、すでに満車。。しかたなく、道路わきに。




ガス、ガスだったので、登山中は八ヶ岳の植物を楽しみます。

ゴゼンタチバナ


キバナシャクナゲ


コイワカガミ



そして、青年小屋到着。。ガスガスなのがわかります。




青年小屋から、「のろし場」を通過し、ギボシ付近の鎖場。トラバース気味に歩きます



さらに、鎖場を登り、権現小屋へ。ガッスガッス・・・。。




そして、山頂!山頂の権現岳の看板と剣。



強風のすさまじさと、ガスのため、すぐに次の目的地、三ツ頭へ。




ここでもガスかよーーと、突っ込みを入れつつ、昼食。


今日は、権現岳の頂上を見ることができずか・・・。と足取り重く、下山していると、木戸口の少し手前にて、、、


やっとキターー。。権現さん。。※一番右が権現。




今回、唯一、その頂を見ることができました!!少し、遠いけど・・・。


少し、風景を楽しみつつ、さらに下山し、ヘリポート跡にて。
なんだか幻想的な雲の風景。





いつもは下から見る雲も、標高の高いところで見ると、雲を見下ろす、そして、見上げることを両方体験できます。上層と下層の雲の間。なんだか不思議な感じです。


そして、下山。さすがに、結構グッタリなわたくし。




さいごに



強風とガスに見舞われた登山でしたが、今期、最高峰の標高2700m級を登頂できたのは達成感がありました。


次回の八ヶ岳は、、最高峰の赤岳(※標高2899m)にトライ!!!、、予定です!!


待ってろよ~~~(笑)



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