2012年5月29日火曜日

【登山】今季初の2000m級、「雨乞岳」登ってきました。


  


またもや、またもや、週末に山へ行ってきました。

今回は雨乞岳。※↑の写真は雨乞岳から見た、日向山と富士山。雨乞岳では、ないですよ。。

雨乞岳も山梨百名山の一つ。標高2037m。甲斐駒ヶ岳の少し北に位置し、昭和のはじめまで「雨乞い」がされたという、伝説のある山のようです。

ちなみに今回はサントリー白州蒸留所近くのヴィレッジ白州からのアプローチです。ヴィレッジ白州の登山口は標高1150mなので、標高差850m位あります。

※サントリー白州蒸留所では工場見学もできますので、下山後に工場見学して、「シングルモルトウィスキー」を飲んで帰るのもいいかもしれません。

今回もRunkeeper起動していたのですが、GPSがぶっ飛び、ログに残すことができず。。。無念。ルートはこちらの北杜市のHPで記載されています。


雨乞岳:::雨乞伝説の残る頂:::ほくとの山 北杜市トレッキング&登山ガイド










ヴィレッジ白州~山頂までの所要時間は約2時間30分。このルートは山梨百名山のルート案内では3時間半位になっています。ちなみに、下りは1時間半位で降りてきました。まぁまぁ、早いペースで登り降りできたかなという印象です。

みどころ


ヴィレッジ白州の第二駐車場に車を。 ※登山者も南側には駐車していいみたいです。


駐車場向かいの登山口


整備された遊歩道を歩いていきます。


整備された遊歩道を歩く相棒。


途中に咲いていた色鮮やかなお花。



頂上より少し手前に開けた展望場所にて↓

富士山と日向山。手前の砂場が日向山で、後ろにうっすらと富士山が見えます。


富士山アップ。やっぱりうっすらとしか見えません。


甲斐駒(雪が残っている手前の山)と白根三山(奥側の山)


山頂も大体こんな感じで、見える風景は一緒でした。八ヶ岳も見えるのですが、木で綺麗に見える場所はありませんでした。

登山道の始めは遊歩道があり、登りやすく、悪くはないのですが、がっつり登りたい人や景色を楽しみたい方には少し物足りないかなという感じです。景色でいえば、前回の小楢山の方がよかったかなと思います。

そして、下山後、サントリー白州蒸留所に寄って、、、、行かず、相棒の車内でビール。。



※相棒のお言葉に甘えさせて頂きました。。どうもです。

さいごに


雨乞い岳を北杜市の観光協会でだしているHPでも、もっと見どころを紹介すればいいのに!と思いながら、今回は少し物足りなさを感じつつ、それでも今季初の2000m級を登れた!!!ということで結構、満足です。今回も登ってよかったです。

もっと、高い山、そして、標高差を登れるようにけっぱるぜぇ~~。※けっぱるは津軽弁で「がんばる」です。

※ちなみに、次の日、筋肉痛でした。まだまだ、鍛え方足らんようです。


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