2012年2月27日月曜日

怒らない。怒らない。【書評】怒らない技術


  

最近、まじで上の写真みたいな気持ちに陥りました。。

相手に理不尽に切れられて、耳を塞ぎたくなりました。
そして、さらには、なんで切れられないといけんだ??と、アタマにきてこっちも切れそうになりました。

こんなときに、ちょうどピッタリの積読本がありました。

怒らない技術 (フォレスト2545新書)
怒らない技術 (フォレスト2545新書)嶋津良智

フォレスト出版 2010-07-07
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本の内容は、怒ることの無意味さ、怒るという感情は自分で決めていること、感情のコントロール方法、怒りと無縁になる25の習慣が紹介されています。

中でも、『今すぐ怒り・イライラが消える11の特効薬』の中で、モノは考えようと思えるのもが3つありました。
  • 神様が自分を試しているに違いない
  • これはちょうどいい
  • まぁ、いっかの精神
『神様が自分を試しているに違いない』は何かイヤなことがあったときに自分にかける言葉です。
『これはちょうどいい』というのは、意に添わない状況が起きたときのポジティブ変換です。
『まぁ、いっか』は妥協、あきらめる、捨てるという意味の言葉です。

上記3つは、イライラしているときに言い聞かせる言葉、そして、過去を振り返るときには、『いい勉強になった』と言い聞かせるとポジティブな気持ちになれそうです。

この4つだけでも覚えておけば、いざイライラしたとき、そして、思い出したときにでも怒らないですむことになりそうです。

また、自分がどう感じるか、どう反応するかは自分で決めています。「怒る」ということも自分で決めています。これは、7つの習慣の第1の習慣の主体性の発揮にも詳細に書かれています。相手が悪いのではなく、自分がどういう反応をするかが重要であることです。ちょっと引用させてもらうと、
他人の弱点や欠点を批判する目ではなく、慈しみ深い目で見てほしい。彼らが何をしているのか、何を怠っているのかが問題ではなく、それに対してあなたがどういう反応をするか、あなたは何をすべきかが問題なのだ。問題は自分の「外」にあると考え始めたら、その考えをやめてほしい。その考えこそが問題なのだ。
今回の切れそうになった一連の出来事も、結局、相手がどうこうではなく、自分でイライラするという感情を選択しているんですよね。

んじゃ、結局、こういう理不尽に切れらた時の対処方法ってなんだ?ってなるけど、相手に色々言っても変わらないってことも有ると思うんで、まずは、自分が「気にしないこと」なのかなと思います。怒るだけ、気にするだけ無駄ってことだ。

これがベストな正解とは思えないんで、もし、『相手に理不尽に切れららときの対処法』ってのを誰かいいアイデアあったらアドバイスお願いします~。

ではでは。

今回、第1の習慣を参考にしました↓

7つの習慣―成功には原則があった!
7つの習慣―成功には原則があった!スティーブン・R. コヴィー Stephen R. Covey

キングベアー出版 1996-12
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