2012年2月19日日曜日

提案力をつけよう!【書評】断る力


  


今日も積読シリーズってことで、勝間さんの断る力です。

断る力 (文春新書)
断る力 (文春新書)勝間 和代

文藝春秋 2009-02-19
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積読シリーズってことでの入りですが、実は断る力を読もうって思ったきっかけがあります。

それは、最近、リアルに「断る」ことで少々困ったからです。

仕事の関係なので詳細は書けませんが、A社で購入検討していたのに、要求する機能が得られず、B社にしました!っていう典型的な内容なんですが、A社を断るのに苦労しました。

そこで、そういえば家に勝間さんの断る力あったよな~!、と思い、今回読んでみました。
まず、この本を読んで思ったことは、『正直、わかりづらい』。

勝間さんの本は論理的で、どの著書も読みやすくて好きなんですが、、この本は章立て(章、節、項)が少し読みづらいというか、見づらいという印象でした。

例えば、節を■で表現して、大事なところを◎を使っているのですが、◎と■の区別が少し見づらく、◎を節と勘違いして、読んでいる途中、??、となってしまいました。

さらには、「断り方」的なケースタディがなく、少し、求めていた印象とは違った!という部分がわかりずらさを増幅させてしまったのかなと感じています。

んでも、何度も読み返してみて、考えてみて、自分にとって感じたことがあります。

それは、「断る」ということを「提案する」と捉えればいいんだ!と。。

本の中で、
「AよりもBというやり方のほうが、目標達成のためにいいのではないでしょうか」
とあります。相手の提案、やり方、指示を否定して、断るだけではなく、目標達成のためには自分で提案をすればいいんだなと!

そうすれば、相手とコミュケーションもでき、お互いがWin-Winの関係になることができますしね!

批判して断るのだけでなく、自分の意見、アイデアも言って提案することも大事なんだよなぁ~と実感しました。

断り方のケースタディや記事がまとめられたのがありました。断り方については下記内容が参考になります~。

仕事の依頼、飲み会、異性からのアピール……“上手な断り方”のポイントは? - はてなブックマークニュース



また、最近のlifeHackerの記事です。

嫌な印象を与えずに「No」と言う方法 : ライフハッカー[日本版]





さいごに

そもそも、なぜ、断るのか?ということを考えてみると、自分の時間を大切にするためでもあります。Noというのは簡単そうで実は難しいです。相手との関係を壊さないためにも、今度からはできるだけ、批判して断るだけでなく、できるだけ提案することにも挑戦して行こうと思います~。


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