2011年12月15日木曜日

2011年はこの「1冊」です!!


  
2011年の「1冊」ってことでR-style主催の@rashita2さんの企画に参加させて頂きます。


R-style » 【企画】2011年の「一冊」を教えてください!





前回の記事では2011年読んだ本、ベスト10冊を選びましたが、その中から1冊選びました。

今更ながらですが、これです。


そう、ゴーヤーモンチッチ・・ではなく、ドラッカーの『プロフェッショナルの条件』です。

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))P・F. ドラッカー Peter F. Drucker

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ブログでも『プロフェッショナルの条件』はしていますが、今年のベスト1冊にした理由は、今年のやりたかったことが知的活動であると感じたからです。

まず、2011年に読んだ本、ベスト10 #10book2011のさいごにでも自分で記載していますが、
こうして2011年に読んだ本をまとめてみると、ライフハック系の本や知的生産関係が強く印象に残っています。これは、iPhoneを買ったことでクラウドやSNSに興味を持ち、多種多様なツールを利用して情報収集、整理、そしてアウトプットすることが、今年のやりたいことだったのかなと今更ながら感じてます。
そもそも、なぜ、様々なツールを利用してまで、情報収集して整理し、アウトプットしたいのか?を考えてみると、それは、仕事での知的活動の練習でもあり、アウトプット量を増やすためだったと思い出しました。これは、ブログを始めた理由でもありました。

私たちの仕事は様々な情報から整理、加工して新たなアイデア、価値を生み出すという知識労働になってきています。

その、根本的な内容や本質について書いているのが『プロフェッショナルの条件』です。

ライフハック系の本、知的生産関係の本が強く印象に残っていますが、そもそも、なぜ知的活動をするのか?って、もとをたどると、この本にたどり着きます。

読み解き方は色々有ると思いますが、知的活動をする意味や意義、そして知識労働について考えたいときは、この本を読むことをお勧めします。

2011年の「1冊」ってことで、今年に発売された本がよかったのかもしれませんが、源流をだとるとこの本でした。

簡単にですが、2011年、ベスト1冊の紹介でした~。


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