2011年6月8日水曜日

facebookについて学ぶ


  
facebookのアカウントは持っていました。
しかーし、正直言って、ほとんど使い方がわからず放置気味でした。

そこで、今回「樺沢紫苑」先生のFacebook仕事術を読んで勉強しましたので、自分なりにfacebookについて調べたり考えてみました。






1.ユーザー数



まずはfacebookのユーザー数。Socialbakersで確認してみると、全世界で約6億8900万人になります。もうすぐ7億人!!

国別に見ていくと、ユーザー数はアメリカが1位で、人口約3億人で1億5千万人位います。2人に1人は利用しているっていう計算になりますね。また、日本は36位で、ユーザー数は約340万人なので、まだまだ普及率は低いという結果になります。ただ、Facebookのユーザ数はもうすぐ7億人の記事からもわかるように、ユーザーの増加率が4位となっており、これから、じわじわ増えてくるんではないでしょうか。

日本の場合、mixiのユーザー数が2010年4月時点の公式発表で2000万人到達とあるので、mixiの方が今は普及しているということがわかります。
確かに、そうなんですよ。私の友達でもmixiユーザーはいますが、facebookユーザーは2人しかいないんです・・・。

@webtweet_infoさんの6のメジャーなSNS、ユーザー数調べ(2011年版)が各SNS毎のユーザー数のランキングで書いています。各SNSの位置づけがイメージでき、とても参考になります。

映画の影響もあって、facebookの認知度も上がってきていると思いますが、mixiと比較するとまだまだ普及率は低いですね。


2.LIKE、いいねボタンについて


facebookの特徴の一つとして「いいねボタン」がありますね。いいねボタンはコメントなどで文字入力しなくて1クリックでで、コミュニケーションがとれることが最大の特徴です。
さらには、個人ページにもアクセスを呼ぶことができ、自分のウォールにも履歴を残せるために、ブックマークみたいにも利用できますね。

いいねボタンは、

・コミュニケーションがしやすい
・個人ページへアクセスを呼ぶことができる
・ブックマーク機能

の3つの要素があるために「いいね!」ですね。

最近、Googleでも「+1」ボタンが発表されました。どちらが普及していくかということで、普及するのは「Like」ボタン?「+1」ボタンで記事になってます。Google,facebookの対決で、Googleがどういう戦略で追随していくかが見ものです。

また、@otaman517さんの[Facebook]自分がつけた「いいね!」をまとめて見れる「いいね!ログ」がいいね!の記事から、いいね!ログがfacebookで見れることがわかりました!!

おぉおー、超便利。このログもEvernoteに送れるようになればさらにいいのに~~。


3.投稿について


いいね!が付きやすいウォールへの投稿パターンは、facebook仕事術にも色々書いていますが、
下記が参考になります。

知らないと損する「Facebookページのウォール投稿・運用ノウハウ」7選!これでインプレッションを最大化!

このサイトでは、7つの投稿ノウハウが書かれていますが、「木曜日に投稿する」、「就業時間外に投稿する」とあり、7つのうち2つは投稿のタイミングについて書かれてます。何回も紹介していますが、ブログを短期間で月間10万PVにする方法を公開します– 私の17の戦略でも、ブログの投稿は午前中に行うことが良いと有ります。

読者にもよると思いますが、投稿のタイミングとしては、
「木曜日の午前中」が一番アツい時間帯かもしれませんね。

投稿の内容は、写真付きで1行、2行程度のコメント付きが「いいね!」が付きやすいようです。
食べ物、動物などもよいですが、何かを紹介するときでもやっぱり写真付きでインパクトを与えることがいいねをもらうポイントですね。


4.グループ機能について


Twitterにもグループ機能がありますがfacebookにもあります。投稿も公開、非公開、秘密まで設定できるために、プロジェクトの運用にも利用できそうです。

メールの場合、人数が多くなってくると意思疎通が難しくなってくるため、ウォールの方が投稿の履歴も残り、いいねボタンも利用できるために、プロジェクトの運用には向いてそうです。

研究会などもfacebookページを立ち上げて、顧客の誘致やコミュニケーション等を行ってみても面白いかもしれません。※実際にfacebookページを立ち上げている研究会もありますので、そちらを参考にできそうです。「学ぶ」はまずは、真似るからともいいますしね。


5.Twitterとの連携

facebook仕事術の中で、Twitterとfacebookについて、なるほど!と思う表現がありました。

Twitter:広く浅く交流、
facebook:狭く深く交流

Twitterは交流を広げるツール、facebookは深めるツールと書いています。
やはり、どちらも利用して交流を広げて、そして、深めていくのがよいということです。

Twitterで交流の幅を広げて宣伝し、facebookの個人ページへ引き込むという戦略です。

Twitter、facebookを両方使いこなすことがポイントです。


6.その他

Facebook仕事術にて紹介されていた、参考になりそうなTipsです。

FBレター


設定したユーザやファンページの投稿をまとめて、メールでお届けします。
登録時のメールアドレスをEvernoteのアドレスに設定し、ユーザー設定を「自分」にすることでEvernoteへの保存もできますね。

※登録はとても簡単ですがメールが来ません。問い合わせしてみたのですが、返信が来ないためにサービスが中止されているのかもしれません。ん~~、残念です。

Facebookファンページランキング

日本で人気のあるfacebookページのランキングが見ることができます。

Facebookページを活用

一度に色々なfacebookページを見たい場合に便利です。


facebookの投稿ログや、いいね!ログをEvernoteへ保存したいのですが、今のところ、FBレターしかツールが見つかりません。もし他のサービス知っていたら、気軽にコメントにて教えて下さい。


6.まとめ


今回のブログの内容はfacebookの利用方法等ではなく、facebookについて思ったこと、調査したことなどをずらっっっと書いてみました。あまり参考にはならないかもしれませんが、もしよかったら、下のいいね!ボタンクリックお願いします。

先日、社内で節電アイデアを募集してました。私はSNSでのグループ機能は利用したことはありませんが、この機能をうまく利用することで、コミュニケーションの活性化、そして、ノマドワーキングも推進でき、企業の節電対策にもなるのでは?とアイデア出してみました。


今日の参考本

ツイッターの超プロが教える Facebook仕事術ツイッターの超プロが教える Facebook仕事術
樺沢紫苑

サンマーク出版 2011-04-04
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追記:Twitter、その場でフォローできる「Follow Button」を発表の記事を見て、facebookコメントの下にFollow Buttonを導入しました!以外とサクッと設置できたました。是非フォローして下さい。


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