2011年4月26日火曜日

知的アウトプット術 Super Intelligent Output Protocol


  
先週末、千葉の友達のところへ行ってきました。

地震の影響等で電車も遅れていたりしているのかなと思いきや、
特に問題無く甲府から千葉までたどり着くことができました。
千葉では液状化、地震などの心配もありましたが、友達のところは特に被害等なく無事だったようです。

震災直後は車で少し移動すると、液状化が激しく、道路に土などがあったそうですが、
先週末行ったときには特に車道は問題ありませんでした。
ただ、歩道は陥没や凹凸しているところもあり、当然、マイホームでも被害がある人もいるので、
修繕費用、保険、財政等、心配ごとが付きません。

そんな中、甲府から千葉までの移動の最中に、小宮先生の知的アウトプット術を読みました。

この本は書くことをテーマにして、インプットからアウトプットへの方法を書いてますが、1ページ目の一文が印象に残りました。

「話せる人は書ける」

人と普通に話せる人は、少し慣れれば必ず上手に書くことができるということを書いています。
要するに訓練すれば誰でも、うまく書くことができるということです。

また、アウトプットする上で重要なことは、読み手を意識して

1.バリュー
2.インパクト

を考えることです。読み手にとってどういう価値があり、面白くて、こころに残るかです。


インプットの方法なども書いてますが、Evernote情報整理術やクラウド情報整理術の本の方がいまどきで、そちらの方が参考になります。

インプットを多くすることで、何かとの関連性を考えて、アウトプットすることを進めていましたが、
これこそまさしくアイディアのヒントでも触れていた新しいアイディアの組み合わせの理論と感じました。

また、そのときに便利で利用できるツールがEvernoteです。

Evernote内で「アウトプット」というキーワードで検索すると41個のノート数が引っかかり、以前に保存しておいた記事と関連性を考えてブログに書いてみることも良いと思います。
※まぁ、ノート数はさておき、内容はたいがい私の大好きなシゴタノの記事でしたが(笑)

インプットでも検索してみましたが、18個のノート数だったので、私個人は、インプット法というよりもアウトプット法の方が興味があり、
いかにうまくアウトプットすることへ興味があるのだなと数字でも分析することもできます。

今後はブログのアウトプット方法として

①本を読む
②赤線引く
③整理する
④キーワードをマインドマップへ
⑤Evernoteでキーワードを検索
⑥本の内容とノートとの関連性を考察
⑥バリュー、インパクトを考えてブログへ

というステップを次回挑戦して、ブログの内容も濃くしていきたいと思います。


知的アウトプット術 マインドマップ


















■今日参考にした本■



小宮式 知的アウトプット術
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アイデアのヒント

EvernoteにてGTDシステムを作成してみました。


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